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高城染工 藍染

天満屋倉敷店にて10/17日より秋冬の展示会です

やっと秋らしくなってきましたね。
今日は地元のお祭りで歩行者天国になり、だんじりやしゃぎりの音が
響いています。

先日の福山に続き、地元倉敷で初めての秋冬のお洋服の展示会を
させていただきます。
素材としてはウールコットンのものや、ウールリネンコットンなど、
薄手だけどウールが入っていることでふんわりあたたかく、
とても軽いものを使っています。
生地の段階で縮ませているので、お家でのお洗濯も可能です。

kashuku-ru.jpgkashuku-ru be

こちらはカシュクールになっているコートでたっぷりと生地を使っているので
いろんな表情も出せるし、首元があったかいです。
色もネイビーとベージュの2色。

ウールが90%入っている素材も昨年に引き続き、使っていて
色も深みがあり、軽くてあたたかいです。

mossar haori5

冬になると工場が底冷えがして、毎年冷え性になる私は、冬になると
レギンスと合わせてウールのモッサーパンツを履いています。
腰回りがほかほかして、ラクで本当にあたたかいので
秋冬はぜひ、試していただきたいです。
(ブログ、カタログで紹介させていただいてるボトムはすべてこのモッサーパンツです)

そして夏に大好評いただいてましたスタンドカラーシャツの秋冬バージョンも
作りました。こちらも見るのと着るのとではイメージがかわるので、
一度、袖を通していただけたら嬉しいです。

stando.jpg


前2回のブログで紹介しています、cerah-cerahさんの器とyokiさんのアクセサリーも
お楽しみにしててくださいね。
エプロンやクッションカバーなど、秋冬におうちにこもっても楽しくなる
アイテムも持っていきますので、
ぜひ、遊びに来てくださいね。
お待ちしております。

10/17(水)~22(月) 10:00~19:00
天満屋倉敷店 1F
056-426-2243

2018 AW blue in green の秋冬の服と木のアクセサリー

10/17(水)から始まる高城染工の秋冬のお洋服展に一緒に
参加してくださる作家さんのご紹介パート2です。
yoki

maru91.jpg

木、金箔、銀箔、絹糸などを素材として、ひとつひとつアクセサリーを作っています。

木は、黒檀、カリン、トチなど様々な種類を使います。
銘木と言われるものだけでなく、雑木としてひとくくりにされるものや、古材にもそれぞれの表情があります。
それらを生かしながら、一つ一つ形を削りだしていきます。

箔は、純金箔、純銀箔を使用しています。
不揃いだったり、かすれている箔は、経年変化した仏像のように、静かでほのかに光ります。
ふわりと軽くて静かに光るアクセサリーは、ひとつひとつ表情が違います。

maru 99

紐には、独特の落ち着いた光沢を持つ、絹糸を使用しています。
絹糸の繊細さを補うために、一本一本ロウ引きしてから、編んでいます。

今回は特別に藍で染めた絹糸と藍染めの板締めのときに使う板を使って
オリジナルのアクセサリーも限定で作りました。
手にとって見ていただけたら幸いです。

maru2.jpgmaru3.jpg

yoki (丸山聡子)

2018AW blue in green の服と手仕事のうつわ

10/17(水)から始まる高城染工の秋冬のお洋服展に一緒に
参加してくださる作家さんをご紹介したいと思います。

cerah-cerah
asami1.jpg

「蝋器(ろうき)」
通常は布を染める際に使われる技「ロウケツ染め」。BATIKの名でも知られ、
インドネシアなどに伝わるこの伝統技法を用いて、
一度素焼きした土に、松ヤニや木蝋などを混ぜた天然の蝋で、絵柄を手描きし、
釉薬を塗って焼くと、蝋で描いた部分が蒸発し、模様として残ります。

蝋器に描かれる模様は自然の中のものからインスピレーション得た独特の柄行きが多く、
見る方によっていろいろな印象に変わります。
一つ一つ時間と心を込めて、成形から柄付けまで手掛けています。
食器として、インテリアとして、一枚で二役にも三役にもなりますので、
いろいろな用途でたのしんでいただけます。

asami3l.jpg

asami4.jpg

cerah-cerah
松井 麻美
学校を卒業後、アパレル業界で販売やものづくりに触れ、
自分は作り手になりたいという思いが強くなり、琉球やインドネシアに渡りました。
そこで出合ったロウケツ染めを現地の職人さんの元で学んでいるうちに、
この素晴らしい技法を自分なりの方法で後世に残していきたいと思うようになりました。

プロフィール

organic blue

Author:organic blue

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